オオキンケイギクについて

 オオキンケイギクは、旺盛な繁殖力で在来植物の生育場所を奪うため、特定外来生物に指定され、栽培、野外に放出することは法律で禁止されており、違反した場合は、3年以下の懲役または300万円以下の罰金に所されます。

 オオキンケイギクが庭などに生えているのを見かけたら駆除しましょう。処理する際には、根から引き抜いたものを2~3日天日にさらして枯死させた後、燃えるごみとして処分してください。

(環境省九州地方環境事務所のホームページへリンクします。)