市民の皆様へ

現在全国的に新規感染者が増加し、オミクロン株による感染が拡大している地域もあります。オミクロン株に対しても基本的な感染対策が有効です。引き続き感染拡大防止へのご協力をお願いします。ワクチン接種後も「マスクの着用」や「手洗い」、「3密(密接・密集・密閉)回避」、「換気」などの基本的な感染対策を徹底し、体調不良時は外出や移動を控えるなど感染拡大防止にご協力をお願いします。一人ひとりの行動が、大切な人と私たちの日常を守ることにつながります。                    (※厚生労働省 「感染拡大防止へのご協力をお願いいたします!」より抜粋)

 <リンク>   ・厚生労働省「感染拡大防止へのご協力をお願いいたします!」

 

 

<リンク>宮城県新型コロナウイルス感染症対策サイト

みやぎBA.5対策強化宣言に基づく要請等について

宮城県の新型コロナウイルスの新規陽性者数は、7月以降、増加傾向に転じ、7月29日には過去最多の3,711人を記録し、療養者数も過去最多を連日記録更新し続けるなど、これまでに経験のない感染拡大局面を迎えており、医療への負荷は増大し続け、極めて深刻な状況にあります。

そのため、宮城県では現在の医療のひっ迫状況に加え、夏休み・お盆期間中の人出の増加に伴う更なる感染拡大のおそれが高いことなどを考慮し、

8月5日から9月30日まで「みやぎBA.5対策強化宣言」を行い、県民の皆様に改めて基本的感染対策を徹底していただくとともに、事業者の皆様に感染リスクを引き下げる適切な対策への取り組みについてご協力をお願いしております。

詳細はこちらからご覧ください→みやぎBA.5対策強化宣言について(県ホームページへリンクします)

【感染対策のポイント】(※厚生労働省 「感染拡大防止へのご協力をお願いいたします!」参照)

1.食事をするとき

 誰かと一緒に食事をする際は、大きな声になりがちです。大人数、長時間だとさらに感染リスクが高まります。できるだけ少人数、お店は第三者認証制度の適応店を選び、手指消毒を行い、席は斜めに座る、会話時にはマスクを着用するなど、感染対策の徹底をお願いします。

  飲食の場面におけるコロナ感染症対策のお知らせ.pdf [ 1270 KB pdfファイル]  

 <リンク> 内閣官房 新型コロナウイルス感染対策 感染の再拡大防止特設サイト 

2.体調不良時

 体がだるい、熱がある、のどに違和感があるなど、いつもと体調が異なる時は、外出や人と会うことを控えましょう。まずは、身近な医療機関に電話で相談し、もし相談先に迷う場合は、受診・相談センター(☎022-398-9211 または ☎050-3614-4531)に問い合わせし、医師の指示に従い、検査を受けましょう。一人ひとりの行動が感染拡大防止につながります。

3.外出・移動について

 帰省や旅行等、普段会わない人と会うことで感染を広げてしまう可能性があります。帰省前からマスクを外す飲食などの場面により一層注意するなどいつも以上の感染防止に心がけ、体調を整えることが大切です。体調がすぐれない場合は、帰省を控え、かかりつけ医など身近な医療機関にまずは電話相談をお願いします。

 感染拡大防止へのご協力をお願いいたします.pdf [ 1379 KB pdfファイル]

 ゼロ密を目指そう.pdf [ 990 KB pdfファイル]

4.検査について

 医師が診断上必要と認める場合に検査を実施し、患者を把握しています。患者が確認された場合には、積極的疫学調査を実施し、濃厚接触者を把握します。濃厚接触者に対しては、健康観察や外出自粛等により感染拡大防止を図っています。軽度の発熱、倦怠感など少しでも体調が悪ければ外出を控えるとともに、積極的に受診し、検査を受けるようにしましょう。

 

その他◆

新型コロナウイルス感染症の”いま”に関する11の知識

 新型コロナウイルス感染症の発生をさらに抑えるためには、1人ひとりが最新の知識を身につけて正しく対策を行うことが何よりも重要です。                 新型コロナウイルス感染症に関する現在の状況とこれまでに得られた科学的知見について、『新型コロナウイルス感染症の”いま”に関する11の知識(厚生労働省)』をぜひご覧ください

 <リンク>  ・厚生労働省「新型コロナウイルス感染症について」 

 

宮城県 新型コロナウイルス感染症対策サイト】

 宮城県「新型コロナウイルス感染症対策サイト」には、『一般の方向け情報(陽性者・接触者向け情報)』や『一般の方向け情報(県からのお願い・お知らせ)』がありますので、ご覧下さい。

 <リンク>  ・宮城県「新型コロナウイルス感染症対策サイト」

 

○その他、詳しくは下記の関連情報をご参照ください○

 <リンク>   ・厚生労働省「新型コロナウイルス感染症について」

                         ・市民・県民の皆様へのお願い 「新型コロナウイルス うつさない・うつらないために」 (東北薬科大学病院ホームページ)

       ・宮城県ホームページ 「新型コロナウイルス感染症関連情報」

 

発熱等の症状がある方は、まず電話にて相談をしましょう  

 発熱等の症状がある方は、かかりつけ医又は「受診・相談センター」に電話で相談してください。

 <リンク> 「発熱等の症状がある方」 詳しくはこちら→(宮城県ホームページにリンクします)

 

 熱中症にご注意ください!!

 熱中症は高温多湿の環境下にいることにより、体の水分や塩分のバランスが崩れ、体温調節などがうまくできなくなることで起こります。屋外だけではなく、屋内でも起こります。 

 また、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防ぐために、「新しい生活様式」として、一人ひとりが感染防止の3つの基本である身体的距離の確保、マスクの着用、手洗いや、「3密(密集、密接、密閉)」を避ける等の対策を取り入れた生活様式を実践することが求められています。

 熱中症は予防法を知っていれば、防ぐことができます。こまめな水分補給など熱中症の予防方法や適切な対応、「新しい生活様式」における熱中症予防行動を知り、元気に過ごしましょう。

 詳しくは下記の関連情報をご参照ください。

○関連情報○

<リンク>

「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイントをまとめました (厚生労働省)

リーフレット 熱中症予防×コロナ感染防止で「新しい生活様式を健康に!」(環境省、厚生労働省).pdf [ 988 KB pdfファイル]

熱中症予防情報サイト (環境省)

熱中症環境保健マニュアル(環境省)

熱中症ゼロへ (日本気象協会)

職場における熱中症予防対策マニュアル (厚生労働省)

リーフレット 障がいをお持ちの方の熱中症予防ポイント (厚生労働省).pdf [ 3540 KB pdfファイル]

熱中症関連情報 (厚生労働省) ※障がいをお持ちの方に向けて、それそれの障害に応じた熱中症対策をわかりやすくまとめたリーフレットが掲載されています。

 

家族や身近な人が濃厚接触者と言われたら ~注意いただきたいポイント~

家族や身近な人に新型コロナウイルス感染症の濃厚接触者やPCR検査を受けた方がいる場合に、どのようにしたらよいか戸惑うと思います。注意していただきたいポイントについてまとめました。

詳しくはこちらをご覧ください。

→ 家族や身近な人が濃厚接触者と言われたら~注意いただきたいポイント~.pdf [ 358 KB pdfファイル]

なお、注意いただきたいポイントの中に記載している「消毒液の作り方などについて」「施設の消毒について」は、下記のリンクをご参照ください。

<リンク>

※「消毒液などの作り方について」 こちらをご参照ください。

→ 「新型コロナウイルスの消毒・除菌方法について」(厚生労働省)

 「新型コロナウイルス対策 身のまわりを清潔にしましょう」 (厚生労働省) [ 196 KB pdfファイル]

 「ご家庭にある洗剤を使って身近な物の消毒をしましょう」 (経済産業省) [ 348 KB pdfファイル]

※「施設の消毒について」はこちらをご参照ください。

→ 「新型コロナウイルスに対する施設の消毒について」(施設内で新型コロナウイルス感染症の陽性者が確認された場合の消毒を想定したもの)  [ 1561 KB pdfファイル]

  内閣官房 新型コロナウイルス感染対策 スマートライフのために 業種ごとの感染拡大予防ガイドライン一覧

 

新型コロナウイルス感染症 市民向けハンドブック第3版          

感染しない、感染をひろげないためにできる感染予防について記載されています。

引き続き、感染症予防対策を徹底していきましょう。

ダウンロード: 「感染症予防ハンドブック 第3版」(東北医科薬科大学病院ホームページ)

 

感染リスクが高まる「5つの場面」に気をつけましょう            

命と暮らしを守るためにも、過ごし方の工夫をしていただくよう、ご理解とご協力をお願いします。

 <リンク> 内閣官房 新型コロナウイルス感染対策 感染の再拡大防止特設サイト  

 

 

 新型コロナウイルス感染対策 ー新しい生活様式についてー  

 これまでの基本的な感染予防対策(①身体的距離の確保、②マスクの着用、③手洗い)本的生活様式(こまめな換気、「3密」の回避、適切な生活習慣の理解・実行、健康チェックなど)を続けながら、「新しい生活様式」を取り入れていきましょう。

  →「新しい生活様式の実践例」の取り組み。くわしくはこちら(厚生労働省のホームページにリンクします)

 ●外出や移動についても、これまでクラスターが発生しているような施設や、「3密」がある場所へ行く場合には、施設管理者が実施する感染予防対策を確認したうえで、感染防止等を徹底するなど注意しましょう。

 厚生労働省は、新型コロナウイルス感染症拡大防止に資するよう、新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)を開発しました。詳細は下記ホームページをご覧ください。

  →新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)しくわしくはこちら(厚生労働省のホームページにリンクします)

 

 新型コロナウイルス感染対策  ー基本的な感染予防対策ー   

新型コロナウイルス感染症とは??

・もともとコロナウイルスは風邪を引き起こすウイルスの代表格です。
・飛沫感染と接触感染により感染します。
・主症状は、発熱・咳・頭痛・倦怠感(身体のだるさ)です。味覚・臭覚障害も報告されています。風邪症状に似ており、症状が現れない人や症状が軽微な人もいます。
・潜伏期間(ウイルスが体内に入ってから症状が出はじめるまでの期間)は2~12.5日といわれています。

飛沫感染

感染者の鼻水や、咳やくしゃみで飛び散った唾液と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻から吸い込んで感染します。

接触感染

感染者が咳やくしゃみを手で抑えた後、その手で周りのものに触れるとウイルスが付着します。他の方がそのウイルスが付着したものを触れ、その手で自分の口や鼻、目を触ることで粘膜から感染します。

詳しくはこちら 厚生労働省ホームページ 新型コロナウイルスに関するQ&A

 

自分で、家族で取り組む感染予防対策

対策1:手洗い こちらをご覧ください→ 対策1 手洗い方法.pdf [ 775 KB pdfファイル]

対策2:環境消毒 こちらをご覧ください→ 対策2 環境消毒.pdf [ 273 KB pdfファイル]

対策3:換気・空間

 〈換気〉
 ・感染症の伝播(うつる)を防ぐためには、部屋のウイルス量を下げる必要があります。
  日中は1~2時間ごとに5~10分間窓や扉を開けるなどして部屋の空気を新鮮に保ちましょう。
  

 〈空間〉
 
・窓のある換気ができる部屋で生活をしましょう。
 ・「3つの密」を避けましょう。

3つの密とは??

1、密閉空間(換気の悪い密閉空間である)
2、密集場所(多くの人が密集している場所)
3、密接場面(互いに手を伸ばしたら届く距離での会話や共同行為が行われている)
  (例えば、ライブハウス、スポーツジム、ネットカフェなど)

 よく聞く濃厚接触とは・・・??
 4月20日に濃厚接触者の定義が改定され、感染者が)発症する2日前から、その方と1メートル以内で15分以上接触した方』に変更になりました。

●詳しい情報はこちらから●

「新型コロナウイルス感染症 市民向け感染予防ハンドブック(第3版)」 (外部ページにリンクします)
 東北医科薬科大学医学部 感染症学教室特任教授 東北大学名誉教授 賀来満夫

新型コロナウイルス感染症対策サイト(宮城県のホームページにリンクします)

○業種ごとの感染拡大予防ガイドラインはこちらから(内閣官房のホームページにリンクします)

NITEが行う新型コロナウイルスに対する消毒方法の有効性評価に対する情報公開(経済産業省のホームページにリンクします)

 感染症対策へのご協力をお願いします.pdf [ 775 KB pdfファイル]

 3つの密を避けましょう.pdf [ 1395 KB pdfファイル]

 

新型コロナウイルス感染症患者等に関する誹謗中傷等について

 新型コロナウイルス感染症はすべての方が感染する可能性のある感染症です。感染や濃厚接触したことで批判にさらされるという状況は、ご本人を傷つける他、ご家族や勤務先などいわれのない方々にも大きな影響を及ぼす恐れがあります。

 感染した方、医療機関や医療従事者とそのご家族等に対して差別、偏見、いじめにつながる風評被害はあってはいけません。

 市民の皆様におかれましては、関係者への誹謗中傷や個人的な憶測に基づく情報の拡散等の行為は絶対に控え、正しい情報に基づき冷静に行動していただきますようお願いいたします。

 

関連リンク

宮城県ホームページ「新型コロナウイルス感染症関連情報」