総合評価一般競争入札方式の実施について

1.趣旨

 東松島市では、国土交通省の通達等に基づき、総合評価落札方式を採用した一般競争入札について、平成20年度から同22年度にかけて一部工事を対象に試行しましたが、その後本格運用前に東日本大震災が発生し、災害復旧や復興事業を優先するため試行を中断していました。

 今般、国が総合評価落札制度を初めて導入する市町村に推奨している特別簡易型の総合評価落札方式を基本にして、改めて評価基準を見直した上で、一部工事を対象に総合評価一般競争入札を試行的に実施するものです。

2.施行期日

 令和2年7月から対象工事に施行

3.対象工事

 令和2年度は、5,000万円程度の土木一式工事及び舗装工事のうち、約2割に試行予定。

4.その他

 東松島市としては、当該特別簡易型総合評価一般競争入札方式で当面実施することとし、その後一定の段階を経て、国土交通省の方針に沿って簡易型総合評価一般競争入札方式(「施工計画」の審査を加味)に移行します。

総合評価一般競争入札の実施に係る説明会を開催しました。

 令和2年6月30日に東松島市内建設事業者様を対象とした説明会を開催しました。

説明会資料①.pdf [ 9991 KB pdfファイル]

説明会資料②.pdf [ 1143 KB pdfファイル]

説明会Q&A.pdf [ 77 KB pdfファイル]