東松島市被災学校施設利活用事業 審査結果について

 東松島市被災学校施設利活用事業について応募があった事業提案の審査結果については以下のとおりです。

1審査結果

平成27年12月18日に選定委員会を開催し、審査を行った結果は次のとおりです。
被災学校施設

(1)旧浜市小学校 

提案数1事業者1件 優先交渉権者 株式会社V・プランニング

(2)旧野蒜小学校

提案数2事業者2件 優先交渉権者 株式会社J.M.S

【簡易公募型プロポーザル】東松島市被災学校施設利活用事業に係る事業者の募集について

※申請受付は終了しました

  東日本大震災時に被災した旧野蒜小学校及び旧浜市小学校は、東日本大震災に際し、津波による浸水被害を受けました。その後、東松島市復興まちづくり計画に基づき、両校とも学校施設を移転することとし、高台及び内陸側に移転する方針が確定しています。
  一方で、両校舎は東日本大震災の際、多くの地域住民が上層階に避難し、一命を救われた方が多数いたこと、また、長年にわたり地域の中核施設として親しまれてきたこと等から、地元からは解体せずに緊急の際に避難できる施設として、解体せずに保存活用するよう要望されています。
 こうした民意を受け、東松島市としては、旧両校校舎及び校庭等の施設について、経営意欲があり、民間の力を活用した当該施設の改修計画から活用計画案まで、幅広く提案可能な事業者を募集いたします。

 なお、公募の概要については下記のとおりです。

【事業概要】

(1)事業名

東松島市被災学校施設利活用事業

(2)担当課

総務部行政経営課

※詳細については、下記の実施要領を御参照ください。

【実施要領】

プロポーザル実施要領 [ 217 KB pdfファイル]

様式

参考資料

  本コンテンツ内のPDFを表示する際、閲覧するブラウザのバージョン、アクロバットリーダーのバージョンによっては表示に時間がかかる場合があります。各リンクにカーソルを合わせ【右クリック】して「対象をファイルに保存」でハードディスク等に保存しご覧ください。