東松島市 市民憲章

 東松島市民憲章策定までの経緯

 平成17年4月1日合併と同時に旧町の市民憲章は廃止されました。
 平成19年6月に協働のまちづくり市民委員会(16名)を設置し、委員会が中心となり市民憲章案の策定を始め、7回の委員会を開催し協議してきました。
 その間、職員ワークショップとの意見交換、アンケート調査、パブリックコメント、市内小中学校の先生方にご提言を頂きながら、平成20年11月20日に市民憲章案をまとめ、平成20年12月の東松島市議会定例会に議案として上程し、12月11日可決されました。

 今回制定した市民憲章のポイントは、協働のまちづくりの理念や方向性を明らかにして、私たちが生活していく中での道しるべになることを願っています。ふるさとの歴史や伝統に誇りを持ち、自然産業文化人間関係などさまざまな分野を発展させ、協働の心で市民が心を合わせそして支えあい、地域の希望が膨らみ市民の夢が叶うまちを作っていきたいという願いと決意が表されています。