お知らせ

 ○東松島市コミュニティ・スクール通信”レッツコミスク”発行

 レッツコミスク第1号.pdf [ 2737 KB pdfファイル]

 レッツコミスク第2号.pdf [ 1907 KB pdfファイル]

 レッツコミスク第3号.pdf [ 3328 KB pdfファイル]

 

東松島市のコミュニティ・スクール

 東松島市は、平成30年度に学校運営協議会が市内全小・中学校に設置され、コミュニティ・スクールとなりました。

 目的は、地域、家庭、学校、行政がパートナーシップを活かし、地域全体の参画によって次世代を担う子どもたちが健やかに成長することです。

 地域全体で子どもたちの輝きを育てていくことで、未来の地域を創り出す試みです。 

 東日本大震災とその復旧に向けた営みを通して、学校と地域の本来あるべき関係がクローズアップされ、地域の安全・安心の核となり地域を担う人材育成という学校の役割と、子どもの成長を見守り学校を支援する地域の役割が再認識されました。

 津波被害を受けて再編する学校を含め、地域の復興とともに地域の核となる学校づくりを推進するため、本市ではコミュニティ・スクールの制度を全校に導入しました。地域、家庭、学校、行政がパートナーシップを生かし、地域全体の参画によって「次世代を担う子どもを健やかに成長させること」が目的です。

 それは、子どもたちの輝きを育てていくことで、未来の地域の輝きを創りだす試みです。学校への関わりを通じて地域の人々がつながり、子どもの卒業後も保護者が地域にかかわる流れが、地域の活力につながります。

 活動に加わることで教職員、保護者、地域の人々が学び合いながら人間的成長を遂げていく、いわば「地域とともに育つコミュニティ・スクール」です。また、2020年から新しい学習指導要領による教育が開始されます。その柱となるのが、「社会に開かれた教育課程」です。

 コミュニティ・スクールとは

      ○学校運営協議会が設置された学校のこと

(地方教育行政の組織及び運営に関する法律第47条の5)

○保護者や地域住民の意見を学校運営に反映し、地域とともにある学校づくりを実現するための仕組み

コミュニティ・スクール導入のメリット

 ①組織的・継続的な体制の構築=持続可能性

    ②当事者意識・役割分担=社会総掛かり

    ③目標・ビジョンを共有した協働活動

  学校・家庭・地域社会が一体となって、より良い教育の実現を図ることができます。

 また、地域全体の活性化に繋がります。地域の創意工夫を活かした特色ある学校づくりができます。

東松島市のコミュニティ・スクール 3つの柱

コミュニティ・スクール推進係

1.コミュニティ・スクールの推進に関すること

 ①学校運営協議会の運営支援に関すること    

 ②コミュニティ・スクール推進事業補助金に関すること

 ③コミュニティ・スクールの啓発に関すること

2. 放課後子ども総合プランの推進に関すること

 ①学び支援事業(イートっ子学習会)に関すること

      (1)週末学習会  (2)長期休業学習会

 ②放課後こども教室に関すること

 ③放課後子ども総合プランの庁内調整に関すること

3. その他上記に関する学校及び関係機関との調整に関すること

 ①友好都市・災害協定締結先自治体等との防災交流教育に関すること

 ②こども110番の家事業に関すること

4. 係内の庶務に関すること