第76回“社会を明るくする運動”の推進について
更新日:2026年6月24日
“社会を明るくする運動”について
“社会を明るくする運動”は、すべての国民が、犯罪や非行の防止と、犯罪や非行をした人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、新たな被害者も加害者も生まない安全で安心な明るい地域社会を築くための全国的な運動です。
この運動の実施と推進にあたるため、東松島市推進委員会を設置し、実施要綱を定め、以下のとおり活動します。
1 推進の趣旨と目的
〇地域社会での立ち直り支援
犯罪や非行をした人たちも地域社会を構成する一員であり、立ち直ろうとする人たちのその意欲を認め、地域全体で受け入れ、見守り、支えていくことを目指します。
〇犯罪予防と連帯の強化
家庭や学校の教育機能、地域の連帯機能の低下が指摘される中、住民が主体となった犯罪予防活動を展開し、新たな被害者も加害者も生まない環境づくりを進めていきます。
2 強調月間
再犯の防止等の推進に関する法律において、7月が「再犯防止啓発月間」とされている趣旨を踏まえて、“社会を明るくする運動”においても、7月を強調月間と定め、重点的に啓発活動を展開します。
3 活動内容
「保護司」をはじめとする更生保護ボランティアの存在や役割を広く市民の方々に知っていただくことをテーマとし、以下の活動を展開します。
〇街頭(JR駅前)における広報活動
・2026年7月1日(水) 6時30分から8時15分まで
JR駅前(陸前赤井駅・東矢本駅・矢本駅・陸前小野駅・野蒜駅・東名駅)において、通勤・通学の市民の方々に対し、啓発用ティッシュ等の配布及び広報活動を行います。
〇道の駅東松島におけるイエローライトアップ
・2026年7月1日(水) 20時00分から21時00分まで
緑地広場に展示しているモニュメントとブルーインパルスを、“社会を明るくする運動”のシンボルカラーである「黄色」にライトアップします。
黄色には、すべての青少年が太陽に向かって咲くヒマワリのように明るく成長してほしいとの願いをこめた「ヒマワリの黄色」と、映画「幸福の黄色いハンカチ」で描かれた、人を信じ、あたたかく迎え入れる心を表す「おかえりの黄色」の意味が込められています。
〇その他広報活動
・市報への記事掲載や防災無線、公式LINEなどを活用した市民の方々への周知を行います。
・各学校に訪問し、啓発用ティッシュとポスターの配布を行います。
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お問い合わせ先
“社会を明るくする運動”東松島市推進委員会事務局(保健福祉部福祉課地域福祉係)
〒981-0503
宮城県東松島市矢本字上河戸36番地1
電話:0225-82-1111 内線1173・1174 FAX:0225-82-1392


