このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動

本文ここから

子どもの予防接種

更新日:2023年5月2日

 お子さんの感染症を防ぐために、予防接種を受けましょう。

 市で実施している予防接種はすべて医療機関で接種する個別接種です。接種対象時期に予診票を郵送しますので、規定の期間内に予防接種を受けましょう。なお、予診票を紛失された場合等は再発行しますので健康推進課までご連絡ください。

 東松島市へ転入された方へ

 転入後は、以前の自治体の予診票はご使用いただけません。新しく東松島市の予診票を交付しますので、転入手続き後に健康推進課(矢本保健相談センター内)までお越しください。

持ち物:母子健康手帳

東松島市で実施している子どもの予防接種

指定医療機関(事前に予約をして受診してください)

※その他の県内医療機関で接種を希望される場合は、医療機関を確認しますので、健康推進課までご連絡ください。

【里帰り等で宮城県外の医療機関での予防接種を希望する場合】

 里帰り等の事情があって県外の医療機関で子どもの定期予防接種を受ける場合は、東松島市が発行する、他県の市区町村長宛または医療機関宛の「定期予防接種実施依頼書」が必要です。

 また、接種費用は一度医療機関でお支払いいただいたのち、市へ請求いただく、償還払いとなります。(ただし、助成上限金額があります。)

 ご希望の際は、事前申請が必要ですので、健康推進課にご連絡いただくか、窓口(矢本保健相談センター内)へお越しください。

【予防接種に保護者が同伴できない場合について】

東松島市では平成30年5月より、予防接種に保護者以外の方が同伴する場合は委任状を提出いただくこととなりました。

本来、予防接種を受ける際は保護者が同伴することが原則となっており、特別な理由があり、どうしても保護者が同伴出来ない場合は、接種を受けるお子さんの健康状態を十分に理解している親族等が同伴し、接種を受けることも可能となっております。(厚生労働省通知による)

※予防接種法において「保護者」とは、親権を行う者または後見人をいいます。親権がない(または後見人でない)祖父母等は、保護者には含まれません。

委任状が必要な場合は、健康推進課にご連絡いただくか、下記より様式を印刷していただき、接種時に予診票と一緒に医療機関に提出してください。

ロタウイルス感染症

 令和2年10月1日からロタウイルス感染症の予防接種が定期接種となっております。

 対象となるのは令和2年8月1日生まれ以降のお子さんです。

【定期予防接種対象期間】※ワクチンが2種類あり、種類ごとに期間が異なります。

(1)1価ワクチン(ロタリックス)・・・出生6週0日後から24週0日後まで(標準接種:生後2か月~)

(2)5価ワクチン(ロタテック)・・・出生6週0日後から32週0日後まで(標準接種:生後2か月~)

ワクチンの種類 標準接種スケジュール 接種回数 備考

1価ワクチン
(ロタリックス)

生後2か月から生後14週6日までに接種を開始し、27日以上の間隔をあけて2回接種(経口投与) 2回

原則、既定の回数を同じ種類のワクチンで接種します。
また、どちらのワクチンも1回目の接種は生後14週6日までに行います。

5価ワクチン
(ロタテック)

生後2か月から生後14週6日までに接種を開始し、27日以上の間隔をあけて3回接種(経口投与)

3回

※1価・5価ワクチンのどちらを接種するかは医療機関とご相談ください。

【予診票交付時期】
出生翌月の下旬に冊子にて通知します

B型肝炎

【定期予防接種対象期間】1歳未満

【標準接種スケジュール】

 生後2か月以降に、27日以上の間隔をあけて2回接種

 その後、1回目の接種から139日(約5か月)以上の間隔をあけて3回目を接種

【予診票交付時期】
出生翌月の下旬に冊子にて通知します

ヒブワクチン

【定期予防接種対象期間】生後2か月以上5歳未満(標準接種:生後2か月~)

初回接種(1回目)を開始した時期によって接種回数が変わります。

初回接種(1回目)開始年齢 接種スケジュール 接種回数

生後2か月から7か月未満の方
【標準的なスケジュール】

【初回接種1~3回目】27日から56日までの間隔をあけて3回接種。
【追加接種】3回目の接種から7~13か月の間隔をあけて1回接種
※ただし、初回接種のうち2、3回目は生後12か月までに接種します。それを超えた場合は、追加接種のみ実施可能。(最後の接種から27日以上の間隔をあけます。)

4回
生後7か月から12か月未満の方

【初回接種1~2回目】27日から56日までの間隔をあけて2回接種
【追加接種】2回目の接種から7~13か月の間隔をあけて1回接種
※ただし、初回接種のうち2回目は生後12か月までに接種します。それを超えた場合は、追加接種のみ実施可能。(最後の接種から27日以上の間隔をあけます。)

3回
1歳~5歳未満の方 1回接種 1回

【予診票交付時期】
出生翌月の下旬に冊子にて通知します

小児用肺炎球菌

【定期予防接種対象期間】生後2か月から5歳未満

初回接種(1回目)を開始した時期によって接種回数が変わります。

初回接種(1回目)開始年齢 接種スケジュール 接種回数

生後2か月から7か月未満の方
【標準的なスケジュール】

【初回接種1~3回目】27日以上の間隔をあけて3回接種
【追加接種】3回目の接種から60日以上、かつ1歳以上で1回接種。
※ただし、初回接種のうち2回目は生後12か月までに、3回目は生後24か月までに接種します。それを超えた場合は追加接種のみ実施可能。

4回
生後7か月から12か月未満の方

【初回接種1~2回目】27日以上の間隔をあけて2回接種。
【追加接種】2回目の接種から60日以上、かつ1歳以降に1回接種
※ただし、初回接種のうち2回目は生後24か月までに接種します。それを超えた場合は追加接種のみ実施可能。

3回
1歳から2歳未満の方 60日以上の間隔をあけて2回接種。 2回
2歳から5歳未満の方 1回接種 1回

【予診票交付時期】
出生翌月の下旬に冊子にて通知します

四種混合(百日せき・ジフテリア・破傷風・不活化ポリオ)

【定期予防接種対象期間】生後2か月以上7歳6か月未満(標準接種:生後2か月~1歳6か月)

【標準接種スケジュール】【初回接種1~3回目】生後2か月以降に、20日から56日までの間隔をあけて3回接種

 【追加接種】3回目の接種1年~1年6か月の間隔をあけて1回接種

【予診票交付時期】
出生翌月の下旬に通知します

【三種混合(百日せき・ジフテリア・破傷風)について】

平成24年11月に四種混合ワクチンが定期接種化しました。

平成24年7月生まれ以前の方で、三種混合ワクチンの接種(全4回)を未完了の方は、四種混合ワクチンで接種を完了させましょう。

詳しくはこちら(三種混合を未接種の方へ)をご覧ください。

二種混合(ジフテリア・破傷風)

【定期予防接種対象期間】11歳以上13歳未満(標準接種:小学校6年生)

【標準接種スケジュール】小学校6年生の時期に1回接種

【予診票交付時期】小学校6年生の年度の6月までに通知します

BCG

【定期予防接種対象期間】1歳未満(標準接種:生後5か月~8か月)

【標準接種スケジュール】生後5か月から8か月の間に1回接種

【予診票交付時期】出生翌月の下旬に冊子にて通知します

麻しん・風しん混合

【定期予防接種対象期間】
【第1期】1歳以上2歳未満

【第2期】小学校就学前年度の1年間

  接種スケジュール 接種回数
第1期 1歳から2歳未満で1回接種 1回
第2期 対象年度になったら1回接種 1回

【予診票交付時期】

【第1期】

出生翌月の下旬に冊子にて通知します

【第2期】

小学校就学前年度の4月中に通知します

水痘

【定期予防接種対象期間】1歳以上3歳未満

【標準接種スケジュール】1回目を生後12か月~生後15か月で接種し、6か月~12か月あけて2回目を接種

【予診票交付時期】出生翌月の下旬に冊子にて通知します

日本脳炎

【定期予防接種対象期間】

 【第1期】生後6か月以上7歳6か月未満(標準接種:3歳~4歳)

 【第2期】9歳以上13歳未満(標準接種:9歳~10歳)

  標準接種スケジュール 接種回数
第1期

【初回接種1~2回目】3歳以降に、6日から28日までの間隔をあけて2回接種
【追加接種】2回目の接種からおおむね1年の間隔をあけ1回接種

3回
第2期

9歳以上13歳未満間(標準的には9歳~10歳)に1回接種

1回

※平成17年~平成21年度の積極的な勧奨の差し控えにより、接種を受けられなかったとされる以下の方は特例として接種期間が延長されています。

(1)平成7年4月2日~平成19年4月1日生まれの方

・・・20歳未満までの間に限り、未接種分が定期接種として接種可能です。詳しい接種方法はこちら(平成7年4月2日~平成19年4月1日生まれの方)をご覧ください。

【予診票交付時期】
【第1期】
出生翌月の下旬に冊子にて通知します

【第2期】
平成19年4月1日以前生まれのお子さん
 ・・・18歳に達する年度の5月下旬までに通知します

平成19年4月2日以降生まれのお子さん
 ・・・10歳に達する年度の5月下旬までに通知します

平成7年4月2日~平成19年4月1日生まれの方

 平成17年度から平成21年度にかけての、日本脳炎予防接種の積極的勧奨の差し控えにより、接種ができなかった方(平成7年4月2日~平成19年4月1日生まれの方)を特例対象者とし、20歳未満までの間、日本脳炎予防接種ができるようになりました。(平成23年5月20日「予防接種法施行令の一部を改正する政令(平成23年政令第144号)」
現在は毎年、第二期を受けられなかった方に対して、18歳に達する年度の5月中旬に予診票を送付して積極的勧奨を実施しています。
また、第一期および第二期を未接種の方から接種の希望があれば、予診票を交付しています。

【第1期】接種スケジュール

接種スケジュールの図

【第2期】第1期3回目接種終了後、6日以上の間隔をあけて接種可能ですが、第1期終了から4~5年の間隔をあけることが望ましいとされています。間隔については、医療機関とご相談ください。

【三種混合を未接種の方へ】

平成24年11月に四種混合ワクチンが定期接種化したことにより、三種混合ワクチンの製造を中止する製薬会社が多くなっています。今後はワクチンの入手が困難になることから、三種混合ワクチンの接種(全4回)を未完了の方は、四種混合ワクチンで接種を完了させましょう。
生ポリオワクチンや不活化ポリオワクチンの接種状況によって、それぞれの接種回数が変わりますので、下記の例をご確認ください。

  • 三種混合と不活化ポリオを2回ずつ接種済の場合・・・四種混合を2回接種
  • 三種混合を2回、不活化ポリオを1回接種済の場合・・・不活化ポリオ1回+四種混合2回を接種
  • 三種混合は未接種で生ポリオを2回接種済の場合・・・四種混合を4回接種

上記に当てはまらない場合など詳しくはお問い合わせください。
また、四種混合ワクチンを接種希望の方には予診票を新たに発行しますので、お問い合わせください。
※三種混合ワクチンは接種完了しているが、不活化ポリオを接種完了していない方は、不活化ポリオワクチンのみを接種してください。

不活化ポリオ(IPV)(平成24年9月1日より生ポリオからの切替)

平成24年7月生まれ以前の方で接種が必要な方へは平成24年8月下旬に予診票を郵送しています。

注1)生ポリオを2回接種している方は、不活化ポリオを接種する必要はありません。
注2)生ポリオを1回接種している方は、不活化ポリオを3回(2回目、3回目、追加)接種する必要があります。
注3)平成24年8月生まれ以降の方は四種混合を接種することになりますので、不活化ポリオを接種する必要はありません。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問い合わせ先

健康推進課 予防健診係

〒981-0503 宮城県東松島市矢本字上河戸36番地1 東松島市役所
電話:0225-82-1111 内線3105~3107、3115、3117~3119 FAX:0225-82-1244

本文ここまで


以下フッターです。
ページの先頭へ戻る
仙台から東松島市まで約40分

東松島市役所

〒981-0503 宮城県東松島市矢本字上河戸36番地1(矢本庁舎)
〒981-0303 宮城県東松島市小野字新宮前5番地(鳴瀬庁舎)
電話:0225-82-1111(代表)
FAX:0225-82-8143
Copyright (c) Higashi matsushima City. All Rights Reserved.
当ホームページで使用しているすべてのデータの無断転載を禁じます。
フッターここまでこのページのトップに戻る